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自動車取得税が廃止になると購入者の負担増になるわけ

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こんにちは。

中古車ビジネス実践会の廣瀬です。


2014年に8%に、2015年に10%に消費税が増税されます。


それによって高額商品である自動車の販売に影響が出ると言われていますが、

200万円の車を買うために現状10万円の消費税が20万円になるのですから大きいですよね。


そこで自動車取得税を廃止することで買い控えを食い止めようとしています。


しかしそこには巧妙な罠があることがヤフーニュースに掲載されています。


自動車の税金について知識のない人がさらっと聞くと、

消費税が5%上がる代わりに取得税5%が廃止されるのだから

プラスマイナスゼロになると思うはずです。


しかし実際は違います。

自動車取得税が課税されるのは消費税抜きの車両本体価格の9割なのです。


つまり消費税が取得税で相殺されることはなく、確実に負担増になるということです。


中古車仲介に関していえばこれまで新車を購入していたユーザー層が

消費増税によって程度の良い中古車購入を検討するようになるのではないか

という期待もあります。


中古車仲介では車両価格に税金がかからないため、

消費税が5%上がったとしても影響は小さいからです。


こういうことは車を購入するお客様はほとんど知らないことなので、

いかにしてうまく説明して理解して頂くかということが、

顧客獲得や成約量産するポイントになりますね!


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