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サラリーマンの副業と「副業禁止規定」

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こんにちは。

中古車ビジネス実践会の廣瀬です。


副業として中古車ビジネスに取り組みたいサラリーマンにとって
「副業禁止規定」は気になるところですよね。


実際に「会社にバレたら死活問題!」と考えている人も多いようですが、
この「副業禁止規定」というのは労働基準法で定められた法律などではなく、
就業規則という会社独自のルールの中で定められているものです。

就業規則は原則として就業時のルールを定めたものですから、
退社後や休日の行動まで拘束する効力はありません。


ですから、サラリーマンとしての仕事に差し支えないようにしていれば
副業をしているからといって咎められるような心配はないということです。


しかし以下のような場合には副業禁止が有効とされるケースもあります。

・副業のために遅刻欠勤が多くなった場合

・競合する他社でのアルバイト

・会社固有の技術やノウハウが漏洩すると判断される場合

・会社の名前や名刺を使って副業を行う場合

・会社の品位を落とす可能性のある副業

中古車ビジネスで考えると、
中古車販売店やディーラーなどでお勤めのサラリーマンなどは
注意されてしまう可能性も考えられます。


ですが、多くの方にとっては実はほとんど影響がないというのが
「副業禁止規定」なのかもしれませんね!


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