ブログ 未分類

中古車販売数が下がっても中古車仲介が影響を受けない理由

更新日:

こんにちは。

中古車ビジネス実線会の廣瀬です。


中古車販売400万台割れ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/automobile_manufacturers/?1271046827


2009年度の中古車販売台数が1978年度の統計開始以来最低となりました。

これを聞いて「中古車ビジネスは終わった!」と思いますか?

それは少し早とちりです。


記事によると、エコカー減税により中古車の割安感が薄れたことが影響していると書かれています。

確かに中古車のメリットは割安感ですから、それが薄れてしまっては中古車を買う理由がなくなります。

しかしこれは「中古車の割安感がなくなった」のではなく、「一般の販売店で売られている中古車に割安感がなくなった」ということです。


これまでの中古車市場というのは素人を食い物にして暴利を貪る業者がつくった市場でした。

買取店が利益をとり、オークション会場が手数料をとり、販売店が経費や利益をたっぷりとるというのが常識だったわけです。


0円で下取りされた車が20万円のプライスボードをつけ、さらにいざ購入となると意味不明な諸費用がどんどん加算されて50万円の見積書が出される・・・

こんなことが当たり前の業界だったわけです。


新車がいくら安くなったり減税措置がとられようとも、それを加味して下取り金額や中古車販売価格が算出されるので、中古車自体の割安感がなくなるということはありえません。

元々適正価格だった中古車に複数の業者が暴利を載せた結果、「割安感のない中古車」になってしまうのです。


つまり、「従来の中古車市場で取引された中古車に限り割安感がなくなった」と捉えるのが正解です。


売り手と買い手を直接結ぶ中古車仲介ならどれだけ新車が安くなってもそれにあわせて相場も下がりますので、中古車の割安感が損なわれることはありません。

もしも中古車仲介さえ通用しなくなるとすれば、新車の販売価格が50万円以下になったような場合でしょうか・・・。

そんなことはありえませんね!


中古車仲介ビジネスがなぜ不滅なのか。

その詳細は中古車ビジネスの成功法則を読んでみてくださいね!

$中古車ビジネスで独立開業・起業・副業をサポート-レポート表紙

↑無料でダウンロードしていただけますので、お気軽にお申し込みください。



-ブログ, 未分類

Copyright© 独立開業なら中古車仲介ビジネス , 2018 All Rights Reserved.