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古物商の許可について

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こんばんは。

中古車ビジネス実践会の廣瀬です。


中古車を売りたい・買いたいという”情報”だけを扱う中古車仲介ビジネスでは、基本的には古物商の許可は不要です。

しかし、中古車2年間保証制度を利用するために保証会社と契約をするなど、サービスを拡充していく上で必要になるケースもあります。


「古物商の許可を取る」というと難しいことのように考えている人もいますが、実は全然難しくありません。

行政書士に頼むと数万円かかりますし、ネットでは「古物商許可申請マニュアル」なるものまで販売されていますが、そんなものがなくても誰でも自分で申請できます。


手順はいたって簡単。


・管轄の警察署に行く。
    ↓
・窓口で「古物商の許可がほしいのですが」という
    ↓
・必要書類をくれるので、ついでに書き方を教えてもらいましょう。
※警察署によっては書き方例などを添付してくれます
    ↓
・必要事項に記入後、再提出


これだけです。


>>詳しくは警視庁のHPでも見ることができます。


ただし、中古車仲介ビジネスのために古物商の許可を申請する場合には少しポイントがあります。

中古車売買を目的とした古物商の許可を申請する場合、通常だとクルマの保管スペースが必要と言われてしまいますが、中古車仲介ビジネスはクルマの買取などはしませんので保管スペースは不要です。

そこで、保管スペースなしで古物商の許可をもらう必要があります。

申請の際にあることを言うだけなのでとても簡単なのですがここでは書くことができませんので、もしも古物商の許可をとる場合にはその方法もサポートさせていただきます。


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