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5年後に食えなくなる職業

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iPhoneに搭載されているsiriやAndoroidに搭載されているOK Googleは活用していますか?スマホに声で話しかけると指定した人に電話をかけてくれたり情報を検索してくれたりする非常に便利なサービスです。いつも持ち歩いているスマホがコンシェルジュの役割をしてくれるようになっているんですね。

このように今は人がしている仕事の多くが、将来的にはロボットや人工知能が担当するようになると言われています。しかしこれは便利になる反面で、多くの人が職を失うかもしれないということです。しかもこれは遠い未来の話ではなく、5年後には食えなくなってしまうかもしれないというのです。

セルフレジで店員が削減される

レンタルビデオ店のGEOがセルフレジを導入したことで、2015年4月から11月までのレンタル売上が2.3%、物販売上が4.2%が増加したというニュースがありました。近くのGEOで実際にセルフレジを利用したことがありますが、言葉のやり取りが必要ないので慣れてしまえば有人のレジよりも素早く会計することができます。

混雑解消によってユーザーにメリットがあるだけでなく、セルフレジを導入することで毎月かかる人件費を相当圧縮できるのは運営会社にとっても非常に大きなメリットになります。

この他にも大手スーパーにもセルフレジはありますし、ファミリーマートも電子マネー専用のセルフレジの導入を開始しています。ガソリンスタンドなんかはかなり前からセルフ化が当たり前になっていて、最近ではフルサービスのガソリンスタンドを探すのに苦労するほどです。

小売にはレジが必要なので現状は相当数の人がレジの仕事をしているはずです。しかし今後かなりのスピードで人員が削減されていく仕事であることは間違いなさそうです。

ウェイターやウェイトレスも不要に

焼肉店や居酒屋さんに行くと卓上のタッチパネルで注文できるようになっていますよね。ウェイターさんが注文を聞きに来てくれるのを待つ必要もなく気軽に追加注文できるので非常に便利です。会計確認で割り勘の計算ができるのもいいですね。

お店にとっても人件費の削減になるだけでなく、多言語対応によって外国人観光客に対してサービスの提供ができるなどといったメリットもあります。人を雇って育てるには多大なコストがかかりますが、タッチパネルなら導入初日からベテラン以上の働きをしてくれるのですから、今後は導入する店がますます増えるでしょう。

タクシーが自動運転で無人化する

日産の自動運転のCMを見ているとワクワクしますね。ハンドルが勝手に回転しているのを見ると「本当に大丈夫なのか!?」と思ってしまいますが、2015年には報道関係者向けの試乗会が開催されるなど、後一歩のところまで来ています。

DeNAとロボット開発ベンチャーのZMPは合弁会社「ロボットタクシー」を設立し、2020年の東京オリンピックでロボットによる無人タクシーを走らせようとしています。アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「トータルリコール」という映画の中でロボットの自動運転で走るタクシーが出てきますが、ついに映画のの中で描かれた未来が実現するのかもしれません。

今の仕事は5年後も稼ぎ続けることができますか?

ロボットや人工知能で置き換えができる職業はこれ以外にもたくさんあります。そういった仕事はいつ人員削減が実施されてもおかしくない状況なのです。企業としては人を減らしてロボットを導入することでコスト削減や売上増加が見込めるのであれば今後もどんどんロボット化をすすめるでしょう。

そうなってしまってから焦っても手遅れです。

しかし、万が一そのような事態に巻き込まれて職を失なったとしても、第二の収入源を確保しておけば困ることはありません。いつでも脱サラできるように、まずは副業からはじめておくのが良いかもしれませんね。

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